億り人

仮想通貨と聞くと、一般的には「大丈夫?お金なくならない?リスクが大きくない?」
などと不安が募るのが初心者の心情だと思います。

既に仮想通貨をしている人からしたら、
「なんでやらないの?やらない意味がわからない!」と感じるのかもしれません。

仮想通貨に少し興味のある人や、友達が仮想通貨をやっていて儲かっている!なんて聞くと
自分も仮想通貨を始めてみたくなりますよね。

ましてや、仮想通貨をやっている友達が「億り人」になっていたら、
「おしえて!お願いだから仮想通貨のやり方をわたしにも教えて!」と
喉から手が出る情報を欲しい!と思いますよね。

億り人の意味とは?

億り人とは、日本人が造った造語です。
もともとの由来は、映画「おくりびと」から生まれています。
映画の世界の中では、納棺師のことを「おくりびと」と言います。

2017年の 仮想通貨元年 に仮想通貨の価格が高騰してからは、仮想通貨投資で成功し、総資産が1億円を超えた人々のことを
億にかけて、「億り人」と呼ぶようになりました。

仮想通貨では、小額投資からスタートし、総資産が1億円以上になった人のことを「億り人」と呼んでいます。

自由億の意味とは?

また、総資産が10億円以上になった人々のことを10億にかけて「自由億」(じゆうおく)と呼んでいます。

一般庶民が億と聞くと、夢のまた夢のような金額ですが、仮想通貨の世界では、価格高騰が多々起こりうるため、億り人や自由億が居るところにはいます。

億り人の税金とは?

所得税
国税庁HP参照: https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

日本では、課税所得が4000万円超えの場合は、税率45%がかかります。そのため、課税所得が1億円ある場合には、4500万円も所得税を納める必要があります。

また住民税は、住んでいる都道府県にもよりますが一般的に約10%の税率になっています。そのため、課税所得が1億円の場合は、1000万円は住民税で納めることになります。

1億円の課税所得
所得税=4500万円 + 住民税=1000万円 = 合計税額=5500万円

これらの所得税・住民税は、稼いだ年の翌年に支払う必要があります。大金を稼いですぐに全て使ってしまったら翌年支払う税金がなくなってしまいます。もし税金を納められなくなった場合は、延滞利息や追徴課税など、さらに上乗せで支払う必要がでてきます。

そのため、もしあなたが仮想通貨投資で大金を稼いだ場合には、迷わず専門家=税理士に相談をしましょう。顧問契約をお願いしてみいいですし、スポット契約でその年の税金計算を依頼するのもよいでしょう。

  • 稼ぐ=攻め
  • 税金=守り

本物の成功者は、攻めと守りのバランスが絶妙です。稼ぐのだけが得意で、後は知らんぷりのような脇の甘い投資家にならないように気を付けましょう。

億り人になるには? 

あなたが今から億り人になるために、仮想通貨投資は遅すぎることはありません。仮想通貨市場は、何かのきっかけで急騰することもあれば、下落することもあります。

そのため、仮想通貨の価格が落ち着いているときに仮想通貨を購入し、その後、上昇することで利益を生み出すことができます。

まずは、仮想通貨取引を覚えるためにも、小額からスタートしてみましょう。アプリ操作の方法を覚えてから少しづつ購入金額をアップしていきましょう。

仮想通貨は、取引所にもよりますが500円以下~購入することができます。まずは、おススメの仮想通貨取引所の口座開設からスタートしましょう。