Bybitがアツい! BitMEX日本撤退後の新しい選択肢、ByBit!!

有名だった暗号資産(仮想通貨)取引所が、ちらほらと日本から撤退しています。

Binance などはいい例で、日本語対応で日本で人気を誇っていたものの、あることが理由で日本からの撤退を余儀なくされました。

それが金融庁の「日本での暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するのであれば暗号資産(仮想通貨)取引免許が必要である」という警告です。

これを受けた海外発の日本で運営していた暗号資産(仮想通貨)取引所は撤退していましました。

BitMEXもその一つです。

こちらも海外発の暗号資産(仮想通貨)取引所の一つで、日本のユーザーが多い取引所でしたが、同じ理由で日本から撤退するのではないかとささやかれています。

しかし、別れがあれば出会いもあります。

現在はBitMEXの後釜として非常に注目を集めているのが Bybitと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

そこで今回は、BitMEXとBybitの使いやすさや人気の鍵を、それぞれ比較しながら解説していこうと思います!

BitMEXの今  BitMEXはどうなったの?

先ほども述べた通り、BitMEXは日本で人気を誇っていた、レバレッジ取引に特化した海外の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

レバレッジが最大100倍まで対応していることが大きな特徴で、取引量も多く、追証がないことで安全性の高さを確保していることでも有名でした。

BitMEXの現在のサイトの様子を覗いてみると、日本語対応ページや会員登録画面は消えてはいないようです。

アカウント作成自体はできるようなのですが、日本のユーザーは入金や取引といったアクションは起こせないようになっています。

公式サイト内でも、日本国内ユーザーに向けた取引やサービスを、2020年5月をもって制限することを発表しています(2020年4月28日付)。

理由は金融商品取引法及び資金決済法の改正によるもので、進展があればまた報告をするとの文面でした。

今後も当局との協議をしていくとの趣旨も記されていて、どのような結果になるかはまだ見通しが立たないようです。

なので、厳密にいえば完全に撤退してしまっているわけではない様子なのですが、いつ撤退してしまってもおかしくはないという状態のようです。

ピンチヒッターBybit? Bybitが今話題になっているワケ

BitMEXの日本撤退の危機が報じられている今、新しい暗号資産(仮想通貨)取引所が注目を集めています。

それがタイトルでも取り上げたBybitです。

Bybitは、Twitterや2チャンネルなどのSNSでも話題になっており、「早いうちにそちらに移行しよう」と考えているユーザーも多くいるようです。

なぜBybitはこんなにも多くの支持を集めているのでしょうか?

話題となっている理由の一つとしては、BitMEXユーザーが使いやすい仕様になっていることです。

Bybitは、BitMEXに磨きをかけたような使いやすさと、安全性が高評価の理由のようで、BitMEXユーザーが移行しやすいのも特徴の一つです。

BybitのサイトはBitMEXのサイト同様、日本語に対応しており、日本で暗号資産(仮想通貨)取引をはじめる初心者の方でも利用しやすいようです。

さらには日本語対応のサポートシステムも完備しているので、日本のユーザーから人気の理由もうなずけますね。

また、Bybitに専用のアプリがあることも

BybitとBiMEXの似ている特徴

先ほども述べた通り、BiMEXからBybitに移行するユーザーが増えている理由は使い勝手のよさです。

BybitはBiMEXと仕様がよく似ていることから移行される方が多くいます。

最大の類似点はモデルの近さですが、そのほかにも似ている点があるようです。

それは手数料のシステムです。

双方で「スプレッド」「売買手数料」「スワップポイント」などの項目で手数料が発生するので、切り替えが簡単です。

またBybitは、BitMEX同様に追証機能がありません

多くの日本の暗号資産(仮想通貨)取引所は追証機能がついており、すでに入金済みの証拠金以上の損失を抱える可能性があります。

しかし、追証機能が無ければ入金済みの証拠金以上に損失を抱える心配をする必要性がないのです。

また、BitMEXにはBitMEXテストネットと呼ばれるデモトレードの機能がありましたが、Bybitも同じようにデモトレードできる機能があります。

当サイトのデモトレードの記事にも情報がある通り、同じようなスペックでデモトレードが体験できるので、以前から利用していたユーザーも心配ないかと思います。

このように、BiMEXでできたことはBybitでもできることが多いので、

「プラットフォームが違いすぎて使い方がわからない」というような困惑は発生しなさそうですね。

Bybitでできること 今Bybitが選ばれている理由

ここまではBiMEXの仕様を絡めてBybitに注目が集まる理由を挙げてきましたが、

Bybitならではの機能も存在していることから、今後さらなる注目を集めるのではないかと推測されています。

まず、さきほども述べましたが、Bybitにはアプリがあります。

スマホで操作できるアプリを配信しているので、他の暗号資産(仮想通貨)取引所に比べても資金管理が圧倒的にシンプルなのも魅力の一つです。

また、BiMEXは注文数の多さが圧倒的ですが、Bybitも追い上げるように注文数を増やしています。

秘訣はBybitの注文の種類の多さです。

むしろ、さまざまな方法で取引を行っているユーザーにとっては使い勝手がいいかもしれません。

気軽に、簡単に資金管理ができるBybitが注目を集める理由は一目瞭然ですね。

 

まとめ

BitMEXの日本での利用が制限されてしまったのは、従来のユーザーにとっては悲しいものですよね。

しかし、撤退もうわさされている以上、新しい方向に目を向けなければなりません。

BybitがBitMEXをブラッシュアップしたような使いやすさであることは、今回の記事でお分かりいただけたかと思います。

今後、この使いやすさからもBybitユーザーが増えることも期待できますし、

また新たに使いやすさを追求した機能が追加される可能性もありますね。

Bybitの詳しい登録方法についてもこちらで解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

また、暗号資産ジャーナルでは他にも皆さんのお役に立てるような記事を日々更新しています。

他の記事も気になったらぜひクリックしてみてください!

おすすめの記事