国内初、コインチェックが暗号資産「SAND」の取り扱い開始

株式会社コインチェックは、2022年5月24日より、暗号資産「SAND」の取り扱いを開始すると発表しました。国内の暗号資産取引業者においては初めてとなります。

SANDはメタバースで最も有名なゲームの一つである「The Sand Box」というゲーム内で流通しているトークンであり、ユーザーはこのトークンを使ってアイテムや土地の売買などを行うことができます。

The Sand Boxやメタバースについて詳しく知りたい方はこちら!

名称 SAND
時価総額 218,887,200,650円(2022年5月23日時点)
発行上限数 3,000,000,000 SAND
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work

出典:暗号資産「SAND」対JPY価格チャート(一年)- CoinMarket Cap

上記はSANDの対JPY価格チャートです。

2021年末に、メタバースやNFTなどへの注目が集まったタイミングで、最高値をつけています。ただその後は暗号資産市場全体の下落傾向に伴って、価格を下げている状況が続いています。

ただ、今回のコインチェックの国内初取り扱い開始や、The Sand Boxのアップデート等による人々のメタバースへの関心の盛り上がりに伴い、今後SANDが大きく値上がりする可能性はありそうです。

今後もThe Sand Boxを含めたメタバースゲームの盛り上がりに目が離せません。

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