これから仮想通貨取引を始めたい人向けに、口座開設しておきたい仮想通貨交換業者をご紹介します。2020年現在、金融庁に登録している仮想通貨交換業者は21社あります。21社すべてが仮想通貨取引をおこなっているのではなく、現段階では準備段階の仮想通貨交換業者も数社あります。

それでは、日本国内で仮想通貨取引を行う場合、どの仮想通貨交換業者に口座開設しておけばよいのでしょうか? 今回は、項目別におすすめの 仮想通貨交換業者をご紹介します。

Coincheck(コインチェック) 口座開設

Coincheck事業所詳細

所管  関東財務局
登録番号  関東財務局長 第00014号
登録年月日  平成31年1月11日
仮想通貨交換事業者名  コインチェック株式会社
法人番号  1010001148860
郵便番号  150-0044
本店等所在地   東京都渋谷区円山町3-6
代表電話番号  03-6416-5370
取り扱う仮想通貨  BTC(ビットコイン)
  ETH(イーサリアム)
  XRP(リップル)
  LTC(ライトコイン)
  MONA(モナコイン)
  BCH(ビットコインキャッシュ)
  ETC(イーサリアムクラシック)
  LSK(リスク)
  FCT(ファクトム)
  XEM(ネム)
  XLM(ステラルーメン)
  Qtum(クアンタム)
  BAT(ベーシックアテンショントークン)

Coincheckメリット

ワンコイン500円から取引可能!

コインチェックは、 平日土日関係なく、24時間いつでも仮想通貨を500円から購入、売却できます 。ビットコインならば手数料無料です。トレードビューという高機能チャートを見ながら取引できます。

セキュリティ

コールドウォレット:コインチェックは、コールドウォレットという、ネットワークにつながっていない場所に資産を保管・管理しています。そのため、ネットワークを活用した犯罪に巻き込まれる可能性は低いといえます。

システム監査:国内外の複数の情報セキュリティ企業を通して、情報システムの信頼性、完全性、効率性が保たれています。

2段階認証:コインチェックを利用する際には、メールアドレス・パスワードによる認証に加え、スマートフォンを利用した二段階認証が必要です。二段階認証を導入することにより第三者は容易にアクセスできなくなります。

Coincheckまとめ

コインチェックは、アプリ操作が簡単で、初心者の方もユーザビリティの良さにすぐに慣れてしまうと評判です。

左図のような画面により、見やすく分かりやすいため、直感的に操作できてしまいます。主要な仮想通貨を含め、13種類という数多くのコインを取り扱ってるのも人気の理由です。

BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・LTC(ライトコイン)・MONA(モナコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ)・ETC(イーサリアムクラシック)・LSK(リスク)・FCT(ファクトム)・XEM(ネム)・XLM(ステラルーメン)Qtum(クアンタム)・BAT(ベーシックアテンショントークン)




bitFlyer(ビットフライヤー) 口座開設

bitFlyer事業所詳細

所管  関東財務局
登録番号  関東財務局長 第00003号
登録年月日  平成29年9月29日
仮想通貨交換事業者名  株式会社bitFlyer
法人番号  2011101068824
郵便番号  107-6208
本店等所在地  東京都港区赤坂9-7-1
代表電話番号  03-6435-5523
取り扱う仮想通貨  BTC(ビットコイン)
  ETH(イーサリアム)
  ETC(イーサリアムクラシック)
  LTC(ライトコイン)
  BCH(ビットコインキャッシュ)
  MONA(モナコイン)
  LSK(リスク)
  XRP(リップル)

bitFlyerメリット

100円から取引可能!

ビットフライヤーでは、人気8種類の仮想通貨100円から取引できるメリットがあります。仮想通貨初心者の方は、まずは小額から取引したい!という要望があると思います。アプリ操作を学びながら実際に取り引きをするには、100円~という金額はありがたいですよね。

仮想通貨サービス利用率NO.1

ビットフライヤーは、ビットコインの仮想通貨取引をする利用率が高いという大きなメリットがあります。国内でのビットコイン取引高はNo.1を誇っています。

「仮想通貨・暗号通貨取引サービスに関するアンケート」/調査実施:2019 年 8 月 15 ~ 16 日/対象:仮想通貨ユーザー 20 ~ 59 歳の男女 1,033 人

調査委託先マクロミル インターネット調査

即日!口座開設も可能

ビットフライヤーでは、クイック本人確認を利用し、即日口座開設をすることもできます。そのため、その日から仮想通貨取引をスタートできます。

bitFlyerまとめ

ビットフライヤーでは、主要な人気仮想通貨を8種類取り扱っています。これらの仮想通貨を365日24時間、100円~、取引手数料無料にて取引できます。

BTC(ビットコイン) ETH(イーサリアム)・ETC(イーサリアムクラシック)・LTC(ライトコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ)・MONA(モナコイン)・LSK(リスク)・XRP(リップル)




bitbank(ビットバンク)口座開設

bitbank事業所詳細

所管  関東財務局
登録番号  関東財務局長 第00004号
登録年月日  平成29年9月29日
仮想通貨交換事業者名  ビットバンク株式会社
法人番号  1010801024625
郵便番号   141-0031
本店等所在地  東京都品川区西五反田7-20-9
代表電話番号  03-6427-1520
取り扱う仮想通貨  BTC(ビットコイン)
  ETH(イーサリアム)
  XRP(リップル)
  LTC(ライトコイン)
  BCC(ビットコインキャッシュ)
  MONA(モナコイン)

bitbankメリット

主要コイン取り扱い

ビットバンクでは、人気主要コインである6種類の通貨を取り扱っています。

BTC(ビットコイン) ETH(イーサリアム)・LTC(ライトコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ)・MONA(モナコイン)・XRP(リップル)

3分で口座開設・即日取引可能!

ビットバンクでは、メールアドレスのみで登録をし、かんたんな基本情報を入力することで口座開設をすることができます。本人確認書類をアップロードして、あっという間にスタートできてしまいます。口座開設登録手続きを簡単に済ませたい人にはお勧めな取引所といえます。

セキュリティも万全!

ビットバンクにおいても、資産管理はコールドウォレットというネットワークにつながっていない保管を実施しています。ハッキング防止対策は万全と言えます。

ビットバンクまとめ

ビットバンクは、スマートフォンアプリやPC画面の操作もわかりやすいと評判です。24時間365日リアルタイムに取引できます。口座開設の入力項目が少ないため、煩わしい作業が苦手な人にはお勧めな仮想通貨取引所です。




Liquid by Quoine(リキッドバイコイン) 口座開設

リキッド事業所詳細

所管  関東財務局
登録番号  関東財務局長 第00002号
登録年月日  平成29年9月29日
仮想通貨交換事業者名  QUOINE株式会社
法人番号  7010401115356
郵便番号  104-0031
本店等所在地  東京都中央区京橋2-2-1
代表電話番号  03-6261-6333
取り扱う仮想通貨  BTC(ビットコイン)
  ETH(イーサリアム)
  BCH(ビットコインキャッシュ)
  QASH(キャッシュ)
  XRP(リップル)

リキッドメリット

高いセキュリティ

リキッドは、口座開設する段階においても、住所確認にハガキが送られてくるなど、本人確認することにも重きを置いた仮想通貨取引所です。

そのため、国内No1のセキュリティ評価があります。

お客様の資産を100%コールドウォレットで管理しているのはもちろん、ログインするときの2段階認証IPアドレス制限をも実施しています。

取扱い通貨

BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・BCH(ビットコインキャッシュ)・QASH(キャッシュ)・XRP(リップル)

各種手数料が無料

通貨ペアの取引手数料/レバレッジ手数料※/入金手数料/クイック入金手数料
口座開設手数料 ※建玉を繰り越す場合のみポジション管理料が発生します。

高機能ツール

リキッドでは、初心者向けに限らず、中上級者になってからも経験者に受け入れやすい機能を持った取引ツールを取り入れています。チャート分析する際に、ローソク、平均足、バーチャートなど7種類の足を閲覧可能です。

リキッドまとめ

リキッドは、セキュリティの高さが他のどの仮想通貨取引所より充実したポイントとなっています。また高機能ツールを使えることも大きな利点といえるでしょう。




GMOコイン口座開設

GMOコイン事業所詳細

所管  関東財務局
登録番号  関東財務局長 第00006号
登録年月日  平成29年9月29日
仮想通貨交換事業者名  GMOコイン株式会社
法人番号   7011001113188
郵便番号  150-0031
本店等所在地  東京都渋谷区桜丘町20-1
代表電話番号   03-6221-0219
取り扱う仮想通貨  BTC(ビットコイン)
  ETH(イーサリアム)
  XRP(リップル)
  LTC(ライトコイン)
  BCC(ビットコインキャッシュ)
  XEM(ネム)
  XLM(ステラルーメン)

GMOコインメリット

高機能ツール

GMOならではの高機能ツールも魅力の1つです。スマートフォンアプリはもちろんですが、WEBブラウザ専用のPCツールも高機能チャートが充実しています。

様々な取引

GMOコインでは、現物取引だけではなく、売りからの取引レバレッジ取引複合注文を使った取引も可能です。

取扱い通貨

BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・XRP(リップル)・LTC(ライトコイン)・BCC(ビットコインキャッシュ)・XEM(ネム)・XLM(ステラルーメン)

GMOコインまとめ

GMOコインは、上記に挙げたメリット以外にもセキュリティにも力を入れています。GMOインターネットという一部上場企業で培われたノウハウにより、サーバー攻撃対策に力を入れています。

  • 二段階認証
  • ログイン通知
  • 24時間監視
  • 定期的な脆弱性診断
  • 脆弱性情報収集