暗号資産レバレッジ取引~各社レバレッジ早見表

最近では、bitFlyerGMOコインなどの暗号資産交換業者のテレビCMが始まり

暗号資産もだんだんと身近になってきましたね。

仮想通貨暗号資産という言葉も徐々に浸透してきています。

 

それでも実際に、暗号資産取引をやりたくでもやり方が分からない!

暗号資産に興味をもっていても知らない用語が沢山出てくる!

暗号資産関連の言葉の意味が分からない人も多いのではないでしょうか。

 

まず、暗号資産取引には、2つの取引方法があります。

1つ目は、暗号資産の現物の売買をする「現物取引」

2つ目は、2倍、4倍とレバレッジを利用した「レバレッジ取引」があります。

 

「レバレッジ」聞いたことがあって、なんとなく意味が分かっていても日常的には使わない言葉ですよね。

今回は、暗号資産取引の1つ「レバレッジ取引」について詳しくご案内します。

暗号資産レバレッジ取引とは?

まず最初に、レバレッジの意味をおさらいしましょう。

レバレッジとは、「てこの原理を利用して少ない力で大きな効力を出すこと」です。

レバレッジ

 金融用語としては、少しのお金で大きなお金にすること。

 少ない投資金で大きなリターンを得ることを意味します。

暗号資産レバレッジ取引のことを、暗号資産FX と呼ぶこともあります。

またビットコインレバレッジ取引のことを、ビットコインFX ともいいます。

 

そもそも、FX(Foreign Exchange)とは、「外国為替証拠金取引」のことです。

FXは、外国為替のレバレッジを利用した取引方法になります。

 

ただし、外国為替証拠金取引のFXと、今回の「暗号資産FX」は別物です。

通常のFXは、外国為替を取引し

暗号資産FXの通貨は、ビットコインやアルトコインを取引します。

 

暗号資産レバレッジ取引では、FX(外国為替証拠金取引)のようにレバレッジをかけて取引できるため

暗号資産FX と呼ばれるようになりました。(暗号資産の証拠金取引)

暗号資産FXは、「FX」という用語を「レバレッジ」というニュアンスで使用しているんです。

暗号資産FXってなに?

暗号資産FXとは、実際に暗号資産の現物を売買しません。

現物を売買するのではなく、

暗号資産の将来の値上がり・値下がりを見込んで買い注文または売り注文を出します。

 

暗号資産の「建玉」を保有し

相場の動きが出たところで「建玉」を決済をします。

暗号資産FXでは、健玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取ることができます。

このように 差額を利用した暗号資産取引を「暗号資産FX」と言います。

暗号資産取引所各社のレバレッジ倍率

暗号資産取引所は、各社それぞれのレバレッジ倍率ルールがあります。

国内の暗号資産取引所は、以前は、海外同様かなり大きめなレバレッジ倍率を利用できましたが

規制後の国内仮想通貨交換所のレバレッジ倍率は、2倍~4倍となっています。

bitFlyer   レバレッジ4倍まで

DMM Bitcoin レバレッジ4倍まで

GMOコイン レバレッジ4倍まで

フォビジャパン レバレッジ2倍まで

楽天ウォレット レバレッジ2倍まで

TAOTAO レバレッジ4倍まで

ディーカレット レバレッジ4倍まで

Zaif レバレッジ4倍まで

暗号資産レバレッジ取引をおこなっていない会社

暗号資産レバレッジ取引をおこなっていない事業者もあります。

CoinCheckは、2020年3月13日をもって、暗号資産レバレッジ取引を終了しました。

突然するるレバレッジ取引休止に、利用者たちの波紋は広がりました。

一方、暗号資産レバレッジをおこなうかなりのユーザーは、

bitFlyerへ流れ込んだともいわれています。

空売りからスタート(ショート) レバレッジ取引

参照元:楽天ウォレット

レバレッジ取引では、現物の暗号資産を持っていなくても

証拠金を担保に暗号資産取引をおこなうことができます。

売りからスタートする注文をショートを呼びます。

ショートとは?

例えば、暗号資産の相場が下がることを予測して(下落傾向)新規に売り注文を出します。

そして、暗号資産の価格が下がったところで買い注文(決済注文)をだします。

例えば、1ビットコイン100万円のときに空売りをして、

1ビットコインの相場が75万円まで下がったときに買い戻した場合は

25万円の差額があります。

この差額25万があなたのレバレッジ取引の利益となります。

相場の差を利用した取引を差金決済といいます。

空売りは、暗号資産交換業者に証拠金を担保に預けているためおこなうことができます。

2020年3月に起きた「コロナショック」では、暗号資産が大暴落をしました。

こういった相場下落局面においても空売りは大きなメリットとなります。

 

365日24時間 取引可能

参照元:楽天ウォレット

暗号資産レバレッジに限らず、暗号資産取引は

365日24時間取引をおこなうことができます。

 

もちろん会社のHPやシステムには

定期的なメンテナンスや臨時メンテナンス時間はありますので、

取引をおこない時にできないリスクを回避するために

複数の会社の口座をもっておくとよいでしょう。

 

株式相場は、平日のみ取引をおこなうことができます。

しかし土日や祝日などの多くの人がお休みの日は相場もお休みになっています。

また、株式相場は夜間の取引もおこなっていません。

 

そのためサラリーマンのかたや忙しい主婦の方にも

暗号資産取引は、365日24時間おこなっていますので

利便性のよい取引となっています。

 

暗号資産レバレッジまとめ

これから暗号資産取引をおこなうには

出来るだけリスクを最小限にした取引をおこないたいですよね。

 

今現在は、各社0.01ビットコインから取引をおこなえるようになってきています。

1ビットコイン100万として、0.01ビットコインは1万円ほどで

売買ができるようになります。

 

またレバレッジを活用することで、2倍~4倍に価値を高めて

取引をおこなえるようになっています。

 

暗号資産レバレッジをおこなうにはbitFlyerのLightningツールがとても使いやすいです。

まずは口座開設からはじめてみましょう。

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