メタバース第2弾メタバースプラットフォーム・関連銘柄

NFTやDeFiにつづいて脚光を浴びているメタバースですが、皆さんはご存じでしょうか?

メタバースについてまだあまり詳しくないという方はこちらの記事をご覧ください。

↑この記事でもいくつかメタバースプラットフォームの例を紹介しています。

そこで今回は、メタバースプラットフォームや関連銘柄についてくわしくご紹介していこうと思います。

メタバースとは

まずはメタバースについてざっとおさらいしましょう。

メタバースは、「3次元世界」や仮想空間のことを指します。

3次元世界」とは古くからある思想で、「超越」を表す古代ギリシャ語の

「meta」と、「世界」を表す「universe」をあわせた造語が「メタバース」の語源です。

メタバースは、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンが発明されるずっと昔からある考え方だったのです。

メタバースの思想とブロックチェーン技術を組み合わせることで、安全性や利便性が高まり、収益にもつながるということで、近年注目を集めています。

ゲームを例にして考えてみると想像がつきやすいかと思います。

有名どころで行けば、「マインクラフト」や「どうぶつの森」シリーズのように、

アバターを操作し、他のユーザーと交流したり、敵を倒したり、アイテムをそろえたりするといった楽しみ方ができるプラットフォームがありますね。

今回お話にあるメタバースは、ブロックチェーン技術を活用しているということなのですが、ブロックチェーン技術とメタバースをかけ合わせると、メタバース内に資産を生み出せるという考え方なのです。

これがNFTと呼ばれる技術です。

NFTついての詳しい解説は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

(NFTの購入方法・出品方法など、さらに詳しい情報はこちら。)

今回は、メタバース・ブロックチェーン・NFTというキーワードを理解し、注目しておきましょう。

注目のメタバースプラットフォーム・関連銘柄

暗号資産(仮想通貨)のインデックス商品を作成・維持するプロトコル「Index Coop」では、メタバースのインデックス商品「MVI」を提供しています。

インデックス商品とは、市場の動きを示す指数と同じ値動きをすることを目標とした商品で、運用コストが低く安定して利益を出せる金融商品を指します。

このなかでも人気度が高いメタバースプラットフォームを3つ厳選して紹介します。

Decentraland

Source: Decentraland 公式ウェブサイト

Decentraland(ディセントラランド)は、イーサリアムブロックチェーン上のメタバースで、ここでで発行される独自のMANAトークンは、Decentraland内のマーケットプライスでアバターや装飾品、ネームなどのコンテンツの支払いに利用できます。

アプリケーション構築のための土地(LAND)を購入するためにMANAトークンを利用することもあり、入手した土地はコンテンツの売買をする市場として活用することもできるのです。

MANAを保有することで、フリーマーケットのようにして収益化を測ることが可能なのです。

なんだかわくわくする話ですね。

もちろん、Decentraland内でLANDを購入せず、アバターの装飾品などを専用のマーケットで購入・売買することも楽しみ方のひとつです。

Enjin Network

Source: Enjin Network 公式ウェブサイト

Enjin Networkは、イーサリアムブロックチェーンベースのゲーム開発プラットフォームです。

Enjin NetworkはNFTに特化しており、ユーザーはメタバース内のアイテムをENトークン(Enjin Network 独自NFT)として保有できます。

Source: Enjin Network 「ショーケース」

上の画像のように「The Six Dragons」や「Azure Heros」、「Lost Relics」など、複数のメタバースがEnjin Networkで開発されており、ユーザーたちに親しまれているようです。

このようにネットワーク開発者がEnjin Networkでメタバースを構築し、簡単にNFT化で収益化することができます。

Metaani

Source: Metaani 公式ウェブサイト

Metaani(メタアニ)は、アート作品と化したNFTアバターのことです。

つまり、Metaani内では同じデザインのアバターがひとつも存在しないということです。

Source: Metaani 公式ウェブサイト

動物をモチーフにしているアバターがテチテチと動く姿は、愛らしくてたまりませんね。

上の画像のアバターは、猫をモチーフにしているのでしょうか?

独自のメタバース空間「Metaaniland(メタアニランド)」はもちろん、今後はさまざまなメタバースでそのアバターや装飾品を着用できるようになる見込みです。

Metaaniは、世界最大のクリプトアート展示会「Crypto Art Fes」を開催したmekezzo(メケッゾー)氏と、ポエムコア系VTuber(バーチャルYouTuber)のMISOSHITA(ミソシタ)氏によって手がけられたプロジェクトです。

また、VTuberのキズナアイさんとコラボした「ぴょこぴょこ」(キズナアイのハート型のカチューシャ)を持つMetaaniが2021年9月からOpenSeaで限定販売されたことが一部ユーザーやファンの間で話題となりました。

YoutubeでVTuberやホロライブをよく視聴される方は大注目ですね。

「もしかしたら自分の推しのVtuberがアバターになるかも!?」なんて考えたら見逃せません。

まとめ

いかがでしたか?

暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン技術に関連した新しいビジネスが日々開発されており、ますます目が離せなくなりましたね。

メタバースはゲーム感覚で、まさに「異世界」感覚を体験できるおもしろいツールです。

ゲーム好きの方は特に興味が湧いたのではないでしょうか?

これを機に様々なNFTやメタバースをリサーチしてみるのもいいかもしれません。

ぜひ、ご自分に合ったプラットフォームを見つけてみてください!

暗号資産ジャーナルでは、お役立ち記事を日々更新しています。

他にも気になる記事があれば、ぜひチェックしていってくださいね。

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