暗号資産の積み立て投資の始め方 ~コインチェック 積立投資

暗号資産って値動きが激しいですよね。
2020年3月の相場では、1ビットコインが60万円代まで下落したこともありました。

それでもまたすぐに回復し、1ビットコイン100万円前後まで復活しています。

もし、あなたが下落相場のときにビットコインを購入していれば
1ビットコインあたり約40万円の利益を生み出していたことになります。

定期的に暗号資産を積み立てていればよかったな
そんなふうに感じませんか?

最近では、暗号資産をコツコツと毎月、毎日のように
すこしづつ積み立てることができるんです。

今回の記事では、暗号資産の積み立てる方法や
暗号資産を積み立てる方法やメリット・デメリットについてお伝えします。

暗号資産の積み立てってなに?

ドル・コスト平均法を活用

投資信託では「ドル・コスト平均法」はメジャーな考え方になっています。

暗号資産においても投資信託同様に、ドルコスト平均法を活用した取引が取り入られています。

ドル・コスト平均法とは、
価格が日々変動していく株や投資信託、暗号資産などの
金融商品を一度に購入するのではなく、
毎月・毎日一定額を分けて分散して購入することで、
トータルで平均買付単価を抑える方法です。

毎月定額を積み立てた場合に

    時価が下がったときは、安く多く購入できます。
    時価が上がったときは、高く少なく購入する考え方です。

長期でトータルにみたときに
1回に同じ金額を購入するよりも
時期を分けて平準化して購入したほうが
より多くを購入できると実証されています。

ビットコインの積み立て投資メリット

ビットコインは、2009年1月3日にサトシ・ナカモトと名乗る人物により論文が投稿され
2009年に正式に運用が開始されました。

2012年1月に1ビットあたり時価10ドル未満であったビットコインは
紆余曲折を経て、2018年ころから1ビットあたり時価10000ドル周辺を推移しています。

投資家たちの予測では、ビットコインは長期的に右肩上がりの推移をつづける見込みともいわれています。

一次的な政治要因・経済要因により値を下げることがあっても
中長期的には回復をしていく、そんな流れが今回のコロナ禍の状況から
私たちは肌で感じたのではないでしょうか。

毎月一定額を購入できるため購入し忘れがない

毎月決められた金額を、1000円単位から積み立てることができます。
私たちは仕事や遊びで忙しい生き物ですから、自動的に一定額を積み立ててくれるサービスは有難いですよね。

コインチェックの積み立て投資であれば
あなたの指定した銀行口座から自動的に暗号資産を毎月または毎日購入してくれます。

気づいたらこんなにビットコインを持っていた!
そんな日も近いでしょう。

暗号資産の現物を長期的に保有したい場合は
人間は忘れやすい生き物ですから忘れずに自動購入できる
積み立て投資がおススメです。

積み立て投資はその日の感情や精神状態に左右されずに購入できる

暗号資産の積み立て投資は、体調や感情にも左右されずに
自動化で暗号資産を増やすことができます。

単発で暗号資産を購入する場合には、その日の時価は当然気になりますよね。

たまたまその日の相場の変動が激しかった場合には
買うタイミングを計れなかったり躊躇してしまいますよね。

もう少し下がったら買おう!なんて思っていたら
もっと上がってしまった、また明日でいいや。となったりもしませんか。

また、暗号資産購入のお金を購入用に用意しておかずに
服や消耗品に使ってしてしまった

なんていうケースもあるかもしれません。

その日の感情に左右されないで淡々と暗号資産を自動購入できるのも
積み立て投資のメリットと言えるでしょう。

時間的なリスク分散して購入できる

ドルコスト平均法の部分になりますが
暗号資産を時間的に分散して購入することでリスク分散することができます。

例えば、1BTC=100万円の時点で一括して10BTC購入する場合は
あなたは1000万円をビットコインに投資したことになります。

もし、毎月1BTCずつを積立投資していた場合には。
10ヵ月でビットコインを10BTC購入することになります。

毎月分散してビットコインを投資額は総額で880万円になりました。
(100万円+80万円+90万円+120万円+60万円+70万円+95万円+100万円+85万円+80万円)と
毎月金額は異なってきます。

一括の場合は10ビットコインを購入するのに1000万円かかり
積み立て投資で同じビットコインの量を買った場合は、880万円で購入できてしまいました。

同じビットコインを購入したのに
積み立て投資の場合には、120万円も安く手に入れられた計算になります。

暗号資産の積み立て投資のデメリット

長期保有は必須 短期投資には向かない

毎月数千円から数万円を積み立てた場合、1ビットあたり約100万円前後する
ビットコインを保有するためには数年はかかります。

価格変動の大きなビットコインですが
ビットコイン自体の価値を上がるのを待つ
長期投資にはそんな姿勢が必要です。

長期的に保有して
ビットコインの平均相場が150万円 200万円 250万となる予測をするのも夢がひろがりますね!

ビットコインの将来的な明るい予測は推測でしかない

ビットコインは有望株のように将来的な明るい予測を立てる投資家が多いのが現実です。

米国株式は20年で4倍以上の資産価値を生み出しています。

マネックス証券HP参照

米国株式は、1994年1月1日を100とした場合に、今現在4倍~5倍の株価の推移を見せています。
日本株は横倍ですね。

ビットコインの時価も米国株式のように時代の流れに沿って上昇中なのは事実です。

上記の図はコインチェックのシュミレーションになります。

2018年1月から月々1万円のビットコインを積み立てていた場合に
2019年9月には元本の1.8倍になっていた計算になります。

元本 月1万円×12か月=12万円
ビットコイン積み立ての場合221193円になっています。

現金をそのまま貯蓄した場合には、12万円ですが
ビットコイン積み立ての場合は約22万になっています。

1年で10万円も増えていますね。
素晴らしいリターンといえますね!

将来的な展望は、あくまでも予測ですので
投資は自己責任の部分は忘れずに積み立てをしていきましょう。

コインチェックは積み立て投資しやすい会社

毎月10000円から1000円単位でスタート可能!

コインチェックの積み立て投資は小額10000円からおこなうことができます。

毎月少しづつお小遣いを積み立てたい!
10000円であればライトな気持ちでスタートできますよね。

2つの積み立てプランがあります。


コインチェックの積み立て投資には
月1回決められた日に購入する月イチつみたてプラン
毎日購入する毎日つみたてプランがあります。

月イチつみたてぷらんは、分散リスクの観点からですと
毎日つみたてプランより損益の幅がふえるリスクがあります。

毎日つみたてプランは、月イチつみたてプランよりも
リスクを抑制することができ、安定した収益を狙うことができるようになります。

買い付け手数料無料

コインチェックで積み立て投資を行う場合は、
買付手数料無料です。

銀行引き落とし手数料も無料です。
手数料がかからないのは大きなメリットですよね。

管理画面は初心者にわかりやすい

コインチェックの管理画面はスマートフォン版をふくめ
初心者向けになっています。

    ユーザビリティがよく操作しやすい
    感覚的に操作できる

などのメリットが満載です。

まずは、口座開設をしてみて操作方法を試してみましょう。
もし気に入ったらビットコインのつみたて投資もはじめてもいいかもしれません。

コインチェックの口座開設はこちら